4月 4 【ウイルスソフトのクラウド化】
クラウドという言葉があちこちで飛び交っていますが、
ウイルスソフトのクラウド化に注目したいと思います。
セキュリティソフトは昔からウイルスバスター派なのですが、
2011年版?2012年版?からクラウド対応になっていて、
グンと軽くなって、大変使いやすくなりました。
ウイルスソフトのクラウド化というのは、従来であればインストールする際に、
100%の情報をPCに保存していたのですが、
クラウド化によって、PCに保存するのは20%、
80%をクラウドに移行になったのです。
今まで100%だったものが、20%って相当スゴイですよね。
PCに保存するプログラムは、1つのパターンで、様々なウイルスを検知できるようなシステムで、
クラウド上では、1つのパターンで1つのウイルス検知のプログラムがおいてあります。
従来のはウイルスソフトが入っていると、安心・安全で良いのですが
重くて重くて大変でした。古いPCなんて使っているとさらに・・・・・
さらにウイルスバスター2012クラウドは時代の流れに特化したサービスも!
人気のソーシャルネットワークサービス、
ツイッター・mixi、facebookにも対応していて、
ソーシャルネットワークサービス内のURLの安全性を判定して、アイコンと色別に表示してくれます。
危険なwebサイトの場合は、webレピュテーション技術でブロックしてくれます。
ツイッターで良く使われる、短縮URLにも対応しています。
私はツイッター、facebookユーザーなのですが、
この技術によって安心して利用ができます!!
タグ: facebook, URL, webサイト, インストール, ウイルスバスター, クラウド, ソーシャルネットワークサービス, ツイッター, プログラム