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クラウドという言葉があちこちで飛び交っていますが、
ウイルスソフトのクラウド化に注目したいと思います。

セキュリティソフトは昔からウイルスバスター派なのですが、
2011年版?2012年版?からクラウド対応になっていて、
グンと軽くなって、大変使いやすくなりました。

ウイルスソフトのクラウド化というのは、従来であればインストールする際に、
100%の情報をPCに保存していたのですが、
クラウド化によって、PCに保存するのは20%、
80%をクラウドに移行になったのです。

今まで100%だったものが、20%って相当スゴイですよね。
PCに保存するプログラムは、1つのパターンで、様々なウイルスを検知できるようなシステムで、
クラウド上では、1つのパターンで1つのウイルス検知のプログラムがおいてあります。

従来のはウイルスソフトが入っていると、安心・安全で良いのですが
重くて重くて大変でした。古いPCなんて使っているとさらに・・・・・

さらにウイルスバスター2012クラウドは時代の流れに特化したサービスも!
人気のソーシャルネットワークサービス、
ツイッター・mixi、facebookにも対応していて、
ソーシャルネットワークサービス内のURLの安全性を判定して、アイコンと色別に表示してくれます。

危険なwebサイトの場合は、webレピュテーション技術でブロックしてくれます。

ツイッターで良く使われる、短縮URLにも対応しています。

私はツイッター、facebookユーザーなのですが、
この技術によって安心して利用ができます!!



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